イベント情報

お店を探す

行きたいお店がきっと見つかる!
店舗名で探す
業種で探す
  • 商店街公式ブログ
  • 宗右衛門さんのブログ
  • 宗右衛門商店街メールマガジン
  • 組合員加入案内
  • 賛助会員加入案内
  • テナント募集

商店街主催イベント・宗右衛門町商店街が主催・共催・参加するイベントを紹介!

商店街主催イベントのTOPに戻る

立春大吉・厄除け餅つき

写真:立春大吉・厄除け餅つき

「立春大吉・厄除け餅つき」は、節分の日に、地域の厄除け行事として行っているもので、多くのご来場者について頂いた「餅」の振る舞い、「酒」の振る舞いを行っています。
また、南地花街の伝統「お化け化粧」の存続を願い、地域各店舗から、お化け化粧をした綺麗どころにも参加を呼びかける他、当商店街の女性部会を中心に「舞妓さん」「芸妓さん」に扮して、お出迎えをしています。

日時・会場

【日時】 毎年2月3日 ※3日が日曜日の場合、2月2日開催。
【会場】相合橋特設会場

まつり縁起

この行事は、1987年、四代目小鉢屋春帆(当時:マイルームしゅんぱん)のご店主とお客様が始められた個人的な厄除けの行事が、宗右衛門町地域の町会、商店会、そして、現在の「宗右衛門町商店街振興組合」へと引き継がれて、今日に至っています。

節分の日を選び、ご家庭での豆まきや恵方に向かって食べる「巻き寿司」と同様、家内安全、厄除招福、商売繁盛など、それぞれが今年一年に願う「福」を呼び込む、小さいけれど意味ある、地域の祭りです。

お化け化粧とは⋯

花柳界には、一般家庭ではほとんど見られなくなった昔ながらの風習が、まだいろいろ残っています。節分の「お化け」もそのひとつです。

「お化け」と言っても、あのお化け妖怪を指すのではありません。立春の前日、節分の日に鬼を追い払う豆まきや柊を門戸に挿して邪気を払うことは全国的なものですが、「お化け」は上方独特のならわしです。
古くは氏神さんへ厄除けを祈る人が、各自思い思いの扮装をしてお参りしたということで、何かに化けるところから、そういわれるようになったと言われています。

江戸時代は、髪型や身拓えで職業や身分がわかるようになっていましたが、節分の日だけはそれらを変えて化けることが町方にも許されたそうです。
そこで芸妓衆もさまざまに趣向をこらして、お参りするようになりました。それがお座敷の、節分の夜の余興として取り入れられるようになったのです。いわば芸妓の隠し芸といったところです。

商店街主催イベントのトップに戻る


ページの先頭へ戻る