
宝恵駕行列は、元禄期に、南地花街の芸妓さんが、船場の旦那衆のかわりに「えべっさん」(今宮戎神社)へお参りしたことに始まったと言われる伝統行事です。
毎年、芸妓さんや福娘、テレビタレントをはじめ、多くの有名人が「宝恵駕(ホエカゴ)」に乗り込み、宗右衛門町から、今宮戎神社までの道中を大行列を仕立てて練り歩きます。
日時
【日時】 毎年1月10日
※1月10日が日曜日の場合、9日or11日に変更となる場合があります。
【昼の部】10:00〜14:00
【夜の部】19:00〜21:30頃
昼の部 〔主催〕 今宮戎神社・宝恵駕振興会
昼の部は、今宮戎神社・宝恵駕振興会の主催により、大阪ミナミの商店街や企業が多数参加して行われます。それぞれの商店街や企業が、それぞれ「宝恵駕(ホエカゴ)」を仕立てて、宗右衛門町から今宮戎神社までを練り歩きます。
夜の部 〔主催〕 宗右衛門町商店街振興組合
夜の部は、南地花街で行われていた「十丁駕」を原型に、現在は、当商店街と共に、「戎橋筋商店街」「心斎橋筋商店街」「道頓堀商店会」のご協力を得て、「宝恵駕」の装飾提灯に灯をともし、道頓堀川の周囲を練り歩く、華やかな“夜の宝恵駕”として実施しています。
福笹配り 19:30〜21:00頃
宝恵駕行列で「えべっさん」から持ち帰った「福笹」を宗右衛門町の各店舗に配って回る伝統行事です。
着飾ったミス・準ミス宗右衛門町の二人と共に、黒紋付で正装した商店街の女性部会の皆さん、商店街役員・理事が、それぞれの店舗へお伺いし、「福笹」の授与と共に、その場のお客様と共に「大阪〆」を行って、今年一年の「商売繁盛」を祈ります。























