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「宗右衛門町」の名前がついた商品

宗右衛門

菓匠館 福壽堂秀信

「宗右衛門」

宗右衛門は、村雨という小豆餡にもち粉と米粉を混ぜて蒸した生地で丹波大納言粒餡を巻いた蒸菓子です。
この巻くという作業の力加減が大変難しく、今でも職人が1棹ずつ手で巻いて作っております。また、中に巻いた餡はザラメだけを使いあっさりとした甘さに仕上げています。


「宗右衛門町」という名前をつけた理由

福壽堂秀信が創業した宗右衛門町は当時格式高い花街で、舞踊や浄瑠璃文楽など浪花文化の中心地でした。そんな浪花文化の粋と味覚を伝えたいとの思いを込めこのお菓子に「宗右衛門」という菓銘を付けました。

店舗の紹介

福壽堂秀信は昭和23年に宗右衛門町にて創業いたしました。
「季を選び、素材を選び、手の技を鍛える」事を旨として、餡炊きにはじまり、上生菓子の創作に至るまで自社工場での製造にこだわっております。
大阪南地の粋に育まれた上品で美味しい和菓子をお客様にお届けできるよう日々精進しております。

福壽堂秀信

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カクテル 宗右衛門町

Barマスダ

カクテル 宗右衛門町

このカクテル「宗右衛門町」はテキーラ30ml、ポムグレナート(ざくろの実)15mlライム15ml、フランジェリコ5mlがレシピで、テキーラで情熱ある活力、ポムグレナート(ざくろの実)は昔より女性の秘薬とされ華街をイメージ、ライム、フランジェリコでみんなに優しいおとなの色気で「宗右衛門町」を表現しています。
ぜひ、宗右衛門町でご当地カクテルを!!


「宗右衛門町」という名前をつけた理由

400年を超える歴史を持つ町、宗右衛門町。
花街として日本を代表する繁華街、しかし時代の大きな変化の荒波にもまれながらも、食と酒 川のある街 宗右衛門町として石畳の道を含め町並み整備が進められています。この、頑張ってる「宗右衛門町」のご当地カクテルを作りました。

店舗の紹介

ここ宗右衛門町で1958年に創業、50年を超える歴史を持つオーセンティック・バーです。世界の銘酒、世界のカクテルが楽しめる。
1階は1枚板カウンター、2階は土佐漆喰カウンター、3階は20名までの貸切も可能なVIPルーム。年中無休で18:00~1:00まで。

Barマスダ

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