「石畳の道」完成

18年の歳月を経て わが街の悲願が実現 宗右衛門町通り

「石畳の道」完成

写真:石畳の道と新設された商店街アーチ

2013年3月、宗右衛門町通り全区間の「電線地中化」「石畳の美装化」の整備工事が完了しました。これまで、空を覆っていた電線や電柱が無くなり、街の空が明るく見えるようになり、また、グレーのアスファルトが、黄色系の風合いのある「石畳」になり、明るく広い道となりました。
「舗装が変わっただけだろう…」と言わず、ぜひ、一度お立ち寄りください。電線や電柱がなく、明るい「石畳」になった道は、過去の姿をご存じの方なら、ちょっと感動ものです。

写真:宗右衛門町の石畳

8m以下の狭小道路では奇跡的。

これまでも、この「電線地中化」の実現は、多くの行政関係者や土木・建設工事等に携わる業者の皆さんから、「実現すれば奇跡的、表彰ものだ」と度々言われていました。確かに対象地区内の多くの事業者の皆さんのご理解・ご協力がなければ実現しなかったものです。また、工事着工から約3~4年での完成も「奇跡」だと言われていますが、これは、行政や米性企業体の皆さんのご努力によるところが大です。

写真:宗右衛門町の石畳

「石畳の道」を中心に、美しい街並みへ。

「石畳の道」の実現は大きな成果であり、劇的な変化ですが、これだけで”美しい街並み”になるわけではありません。
しかし、宗右衛門町では、「宗右衛門町地区地区計画(条例)」の施行や、警察・行政などの継続的な連携で、ビルなどの建物を新築したり、大規模な増改築を行う時には、この「石畳の道」に合わせた意匠(デザイン)などについて、地元・当商店街と協議して頂くことがルールとなっています。
このようなルールによって、近い将来、「石畳の道」を中心とした”美しい街並み”づくりに繋がっていくことは間違いありません。

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